
雪待ち酒 | Suno
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北風が頬を刺す夜に
ひとり酒場で杯重ね
君の笑顔を思い出す
あの日の約束今いずこ
雪がちらつく街角で
すれ違う人波の中
探し続けているのさ
君の温もりを
枯葉舞い散る公園で
二人歩いた石畳
今は独りで歩いてる
足音だけが響いてる
暖房の灯る窓辺に
幸せそうな影見えて
胸の奥がきりきりと
痛む夜更けよ
雪が降れば君を思う
白い息吐く夜空見上げ
もう一度だけ会いたくて
千鳥足でも歩くのさ
年の瀬近づく師走空
別れた理由も忘れかけ
ただ恋しさだけ残り
心凍える午前二時
雪待ち酒で身を温め
明日への希望探してる
きっといつかは巡り会う
そう信じて生きるのさ








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