切ない恋

オリジナル歌詞

冬の夜桜

冬の夜桜 白くて冷たく 月の光に 影を落とす 春を待つはずの その枝に 何故かあなたを 重ねてみる 息を吐くたび 白くなる 心の中も 似ているね 言えなかった事 残したまま 夜は静かに 更けてゆく 夜桜 夜桜 雪混じり 散ることもなく ただ...
歌謡曲・ムード歌謡

師走の別れ

「木枯らし吹く街並みに コートの襟を立てながら」。忘年会、イルミネーション、年賀状... 師走の情景の中で、三年間音信不通の恋人を想う切なく一途な心情を歌った歌詞(全文)を紹介。
オリジナル歌詞

静寂の中で

深まる夜に大切な人を想い続ける切ない歌詞。静けさの中に溢れる愛しさと寂しさを描いたバラード作品。
オリジナル歌詞

冬の富士に忍ぶ心

冬の富士山を舞台に、雪・我慢・辛抱を描いた30代女性演歌歌手イメージのオリジナル歌詞「ふゆのふじに しのぶこころ」。哀愁漂う昭和演歌調で情景描写豊かに綴った一曲。
オリジナル詩

冷たい雨

雨の午後、カフェの窓に残る記憶と消えない想いを描いた切ない恋の詩。コーヒーの香りやにじむ景色を通して、胸に残る未練と孤独を静かに綴るポエムです。
オリジナルポエム

願わくば

春の花びらが舞う道で、消えぬ想いを静かに綴った抒情詩。別れと再生、そして永遠の誓いを描くやさしい春の恋歌。心に残る美しい日本語の詩です。