Love in Snow

若者


しろい ゆきが ふりつもる まち
ひとりの みちに ふたりの おもいで
かぜに まぎれて きこえる こえ
あなたの ことばが こころに しみる


さむさに ふるえる むねを
ぬくもりで いまも さがしてる
ふりかえる ひびのなか
あいした ひとよ どこに いるの


ゆきの おもいでを かかえて
さみしい よるも あるいてゆく
あなたの えがお さがして
ふたりの きせきを ねがう


まちの あかりも きえるころ
ひとりの そらに きみを おもう
こごえた てを ひろげれば
あたたかい ひかりが さす


すこしずつ ちかづく ようで
でも まだ とどかない きょりに とまどう
ゆめを のせた ことばが
あしたへの メロディ になる


ゆきの おもいでを かかえて
さみしい よるも あるいてゆく
あなたの えがお さがして
ふたりの きせきを ねがう


もしも あのとき てを にぎっていたら
このさみしさも いまの きもちも
ぜんぶ うまれなかった だろうね


ゆきの おもいでを かかえて
さみしい よるも あるいてゆく
あなたの えがお さがして
ふたりの きせきを ねがう


しろい ゆきに かくれても
ふたりの こころは つながっている

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