しんやの うみほたる
きらめく あかりに ふたりをつつむ
はじめて つないだ てのぬくもり
かぜに ふかれて こころがゆれる
とおくに ひかる よこはまの そら
きみの よこがおが やけいより まぶしい
ことばは いらない しせんが たりない
とまらない ときめきが よるを とかす
さよならを しりたくない
しずかな うみが それを きいている
もういちど とけあうように
なみのおとが ふたりを よぶ
おもいでに かわるまえに
いまを ぎゅっと だきしめたい
うみほたるで はじまった こいは
あしたも きっと つづいていく




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