おおさかのよる ねおんがまたたく
ぎんなんのかおり まじるかぜのなか
「おねえさん、かわいいやん」って
へたくそなじょうだんばっかり
まわりはわらって おれもわらって
でもこころのすみで だれかをさがしてた
つよがりのうしろに なにかがにじんで
よるのかわに じぶんがうつる
ないて わらって どなって またあいして
おれのひっかけばしのよる
うそもほんとも まざりあうまちで
きみをみつけたら もうナンパやめるわ
「さいごにだけ ほんきやねん」
そんなせりふ だれもしんじない
でもほんまは さびしいだけで
すきになるのが こわいんや
かえりみちの どうとんぼり
ひとりでみる ぐりこのひかり
わらわれてもええ すなおでいたい
よるがあけるまでに きみにいいたい
ないて わらって どなって またあいして
おれのひっかけばしのよる
きみのえがおが しんじつにかわる
それだけでええねん もうそれでええねん
なみだがとまらん なんでやろな
おどけてたおれが いまほんきで
こいしてる こいしてる
このまちが なみだでにじむ
ないて わらって どなって またあいして
おおさかのよるに ありがとう
すべてのうそが やさしさになった
きみとおれの ひっかけばしのらぷそでぃ


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