雪よ

演歌・歌謡曲 歌詞
雪よ | Suno
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しんしんと ふるゆきに

こころだけが あつくなる

しろいゆきが まどをうめ

よるのとけいは いきをとめ

あなたのこえを まねるかぜ

ひとりのへやで だきしめる

あいされたひは とおいはず

なのにゆびさき おぼえてる

わすれなさいと ゆきあかり

むねのいたみを てらすだけ

つみをきるよに くちびるを

かみしめながら なをよべば

こたえぬままの しろいそら

なみだが ゆきに まぎれてく

ゆきよ ゆきよ つもらないで

おんなのねんを とじこめて

あなたひとりを あいしたと

いまもこころが さけんでる

ゆきよ ゆきよ とかさないで

このおもいだけ のこしてよ

はるがくるよと ひとはいう

しあわせなんて しらぬまま

あなたのかげを おいかけて

こわれたゆめに しがみつく

つよくなれたら よかったね

よわさがあいに かわるなら

ゆきのしたには まだあかい

もえつづけてる このこころ

ゆきよ ゆきよ つもらないで

おんなのねんを みぬふりで

だれのものにも ならぬまま

あなたひとりを まっている

ゆきよ ゆきよ こごえさせて

あいのかたちを しろくして

あしたもきっと ゆきがふる

だかれてねむる ゆめのなか

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