男の哀歌

大人

電車に揺られ 朝が明ける

胸の疲れを そっと隠して

人の顔色 気にしながら

我慢の1日 

また始まる

曇った空に ため息ひとつ

夢を追いかけ 走った頃も

今は家族の 笑顔を守る

辛抱ばかりの 道をゆく

家族の為に 身を粉にして

働くつらさを 呑みこんで

痛みを抱え それでも歩く

ああ 今日もまた がんばるだけ

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