北の港町

オリジナル歌詞
北の港町 | Suno
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雪降る 港に 汽笛が 響く
故郷 離れる 胸の 痛み
母の 背中が 小さく
涙で 曇る ガラス越し

ああ 北の 港町
今日で お別れ
きっと 帰る
その日 まで

津軽の 風が 頬を 叩いて
青森駅で 最後の 別れ
本州行きの 連絡船に
ひとり 乗った すべて 背負い込み

ああ 故郷の 海よ
波音よ 忘れない
心に 刻んだ
母の 子守唄

都会の 空は なぜか 違って
知らない 街で ひとり 暮らし
故郷 便りが 届く たび
涙が ひとつ 頬を 伝う

ああ 津軽海峡
越えて 来た けど
心は いつも
故郷に ある

いつか きっと 帰って 行こう
雪の 降る日に 母の もとへ
津軽海峡 今度は 逆に
渡って 行こう 故郷の 港へ

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