はじめての朝 寝ぐせのままで
湖に映る ぼくらの笑顔
虫の声と 波のリズムが
今日の始まりを告げてるよ
木陰で交わしたひとことが
なぜか胸をくすぐるの
秘密みたいに しまっておきたい
あの瞬間を
まぶしい太陽 駆けぬけた夏
汗と涙が混じったメモリー
君と見た空 二度とはないね
風のにおいがいまも呼び覚ます
サマーキャンプ・ストーリー
キャンプファイヤーの 火花の中で
ふいに見つめた 君の横顔
言葉にならない想いが
夜空に溶けていった
流れ星に願いをかけて
未来を少し信じた
明日のバスが出るまでに
言えなかった「好き」
打ち上げ花火 空に響いて
胸のドキドキ隠せないまま
君の笑顔が 眩しすぎて
夏が終わるのが怖かったんだ
サマーキャンプ・ストーリー
アルバムめくれば いまもそこに
あの夏が生きてる
「また会えたらいいね」って
青空に手を伸ばした


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