ゆめをみてる あさのひかり
きのうのなみだ もうきにしてない
ひとのきもちに よわいくせに
だれよりも じぶんをしってる
よせてはかえす こころのうみ
つかめそうで にげてゆく
うおざのこころは みずのように
すべてをうつして すべてをながす
Bがたのぼくは じゆうがすきで
きずついても えがおでかくす
かぜのうわさに みみをすませ
たしかめたいけど こわくもある
すなおなことば とどけられず
えがおのかげで ためいきひとつ
やさしさって よわさじゃない
つよがりも ほんとのぼくだ
うおざのこころは ゆめのようで
にじのはしっこ おいかけている
Bがたのぼくは ふしぎなそらで
じぶんのせかいを そっとえがく
すいへいせんのむこうに
まだみぬぼくが てをふってる


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