なつのおわりの ひかりが
かげを のばして きえてゆく
あしおと きこえぬ あきのかぜ
きみを さらって ふきぬける
やくそくなんて まぼろしで
てのひらから すべりおちた
すなのしずくを かぞえながら
こころのすきま みたしてた
さよなら ということばさえ
くちびるに のこせなくて
かわいたはまべの しろいなみ
きみににて ふりむかない
なつのにおいは まだのこる
ゆめのはざまに ゆらいでる
わたしひとりが とりのこされ
あきのよるへと ふけてゆく
大人なつのおわりの ひかりが
かげを のばして きえてゆく
あしおと きこえぬ あきのかぜ
きみを さらって ふきぬける
やくそくなんて まぼろしで
てのひらから すべりおちた
すなのしずくを かぞえながら
こころのすきま みたしてた
さよなら ということばさえ
くちびるに のこせなくて
かわいたはまべの しろいなみ
きみににて ふりむかない
なつのにおいは まだのこる
ゆめのはざまに ゆらいでる
わたしひとりが とりのこされ
あきのよるへと ふけてゆく
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